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木曽川流域の住まいづくりでフルチョイス!

木曽川流域でフルチョイス!実物は左斜め下
木曽川流域材「耐震博覧会躯体」
木曽川流域の「森の恵み」を活かした家の骨組み(構造躯体)です。
梁・桁には「国産の杉(スギ)」を適材適所に活用しました左斜め下
木曽川流域材「耐震博覧会躯体内部1」
そして、柱・土台には「国産の檜(ヒノキ)」、しかも、地元木曽川流域を原産地とする高品質国産無垢材「木曽川流域材」を採用しています。左斜め下
木曽川流域材「耐震博覧会躯体」柱2
木曽川流域材は、地元の「森の恵み」を活用しているだけでなく、JAS機械等級区分製材品という、
JAS法(日本農林規格)に則った全量検査に合格した木材です。
木曽川流域 木と水の循環システム協議会では、地元の森の恵みを活かしながらも、住み心地のよい家を建てる、そんな木曽川流域ならではの住まいづくりを応援しています。
木曽川流域材「耐震博覧会躯体」柱
今回は、お客さまのお好みに合わせられるよう、木曽川流域材を使った骨組みを、住まい手が選べるパッケージにしました。
木曽川流域材「耐震博覧会フルチョイスパッケージ」
国産材・木曽川流域材を適材適所に活用する、木曽川流域の住まい
皆さんはどのパッケージがお好みですか?

木曽川流域 木と水の循環システム協議会では、
エコブランド「木曽川流域材」を皆様にお勧めしています。

木曽川流域が気になる方はホームページへ左斜め下
http://kiso-linetopia.com/
 

住まいの耐震博覧会 森の博物館コーナー

木曽川流域木と水の循環システム協議会の井上です。

住まいの耐震博覧会も無事、2日間の日程を終了いたしました。

多くの方にご来場いただき、ありがとうございます。
さて今回は私が耐震博覧会で担当した「森の博物館」というコーナーをご紹介します。

少しマニアックなコーナーなのですが、今回の耐震博覧会のテーマである木とライフサイクルの展示ゾーンにて
「どんな種類の木材がどのような製品として生活で使われてきたか。」ここに焦点を当て展示をいたしました。



展示はこのような形で行いました。

例えば杉の木は手前に見えるように酒樽やお櫃など食べ物に合わせる木として使われてきました。
こんな形で木と人の暮らしを少しでも多くの方に知っていただきたいと思い、展示を作成しました。


またこのコーナーでは家具の展示なども実施しています。


昨年同様ですが、長野県の有賀建具店様にご協力いただき、自然の木の家具も展示しました。
ここに見えているタンスの引き出しですが、これは一つ一つ違う樹種で自然木の色になっています。

着色もしていなくてもこんなに色が出て、樹種ごとに硬さも違います。
工業製品ではない木の魅力、そんなことを感じていただけるコーナーになったのではないかと思います。

協議会では、これから規格品の製品はもちろんですが、木曽川の資源を活用したオーダー品の製品も
注文していただけるように体制を整えていきたいと思っております。

次回の耐震博覧会の木とライフサイクルのゾーンもお楽しみにしてください。

井上
 

住まいの耐震博覧会・大盛況でした!

皆様更新が遅れてすみません!


木曽川流域材でフルチョイス・超イイですグッドでおなじみの、
木曽川流域木と水の循環システム協議会より、
イベント報告させていただきます。
木曽川流域材「フルチョイス躯体」
6月28日、29日の2日間、
住まいの耐震博覧会2014ポートメッセ名古屋が開催されました。
当日の様子は↓
木曽川流域材「耐震博覧会」風景
当日は、すごいにぎわいになりました!
2日間で35,614名の方にご来場いただき、
木曽川流域木と水の循環システム協議会も
会場各所で木曽川流域材をPRさせていただきました!
木曽川流域材「耐震博覧会・にぎわい写真」
嬉しいご来場いただいた皆様、本当に有難うございますm(--)m嬉しい
きっと皆様それぞれの住まいづくりが見つかったことと思います拍手
耐震博覧会「インスタレーション」
会場入り口では、心落ち着く森の風景が皆様をお出迎えしました。ラブ

入り口から見どころ満載、
他にはない木曽川流域独特のイベントにできた、と思います。

会場に来られなかった皆様のために、
会場でお伝えした「森の恵み、水の恵みを活用する秘訣」、
「木曽川流域の住まいづくり」の耳より情報を、順次お伝えしていきたいと思います聞き耳を立てる

今後ともよろしくお願いいたします。

木曽川流域にご興味のある方は左斜め下
http://kiso-linetopia.com/

耐震博覧会にご興味のある方は左斜め下
http://www.nicefair.com/

 

いよいよ!

今週末の「住まいの耐震博覧会」開催に向けて、明日(前々日)からポートメッセなごやで設営に入ります。
現在、木曽川流域材の構造材などの大物とは別に細かい木材備品やパネル類を念入りにチェック。



いよいよ!です。
事故が起きないように『安全第一』で頑張っていきたいと思います。
 

パンフレット完成!

こんにちは。
今週末の耐震博覧会向けに完成を目指していた当協議会のパンフレットと『木曽川流域材フルチョイスパッケージ』のパンフレット、木曽川流域材のロゴマークのシールが届きました!

どちらもA4見開き4ページのフルカラーのパンフレットです。
耐震博覧会の会場でも、当協議会のミッションやビジョン、具体的活動について入口のインスタレーションを通り抜けたところにブースを設けてPRさせていただく予定です。
是非、ブースに寄って活動内容を確かめてみてください!

現在、木曽川流域材フルチョイスパッケージのPR映像も鋭意作成中です。
こちらも大画面TVでPRする予定です。
 

木曽川流域材の桧無垢フローリング

今日は木曽川流域材の桧赤身フローリングのご紹介です♪

名づけて、『東濃桧 赤身UNIフローリング』


特長は、
〔攸樟醂域の有名ブランド桧である『東濃桧』の無垢材を使用していること。
⇒もちろん、木曽川流域材です!
桧の中でも丸太の芯材部分の『赤身』のみを使用していること。
⇒通常の桧無垢縁甲板は白太部分が多いのですが、精油成分が多い赤身を使うことで艶のある『経年美』が期待できます!
サイズは、長さ1820mm(6尺)幅90mm 厚み15mmの縦継ぎ(通称UNI=ユニ)
⇒木目が連続しないUNIタイプなので洋風にもモダンな和風のインテリアにもマッチします!(通常の桧縁甲板は一枚物で価値はありますが、木目が連続しておりどうしても和風っぽくなってしまう)
だ瓩ほとんどない無地上小仕様であること。
⇒杉の赤身と違って東濃桧の赤身は白と淡いピンクが半々で、無地上小仕様と合わせて清潔感あふれる爽やかなインテリアになる!
イ△┐董¬掬描仕上げである。
⇒無垢材の調湿作用により、さらっとした汗や湿気を吸収する快適さを保つ無塗装仕上げ。ウレタン塗装仕上げが希望であれば源平無地上小仕様があります。キヌカなどの自然塗料塗装も相性抜群!
以上、こだわりのポイントをだらだら書いてしまいましたが、最後に!
ι阿量誼肋緇のフローリングにしては『リーズナブル』!という特長があります。
桧という素材を使いながらも現代的なインテリアにマッチし、しかもグッドプライス!
自然素材好きの工務店さんに好んで使ってもらっています!

下記はその『東濃桧赤身フローリング』に拭漆で仕上げた例。(もちろん価格は材料代より高くなります。)
同じ厚み15mmの国産畳(ピソコモド)との相性も抜群!!


このフローリングも住まいの耐震博覧会の『木と住まいのパビリオン』の中央部、木曽川流域材ゾーンの内装提案コーナーのリビングゾーンで展示しています。
是非、見て、触れて、香りをかいで体感してみてくださいね!

水舟

耐震博覧会「木と住まいのパビリオン」のインスタレーションゾーンで使う予定の『水舟』の画像が届きました。


『水舟』は郡上八幡などの上・中・下段の3段式水舟が有名ですが、今回は東白川村産の地松を使った自然形の水舟を展示します。
長さ6mの松丸太から末口直径40cm程3mと46cm程の2mの2本の水舟を展示する予定です(上記写真は2mの太い方)
なぜ水舟の樹種が松なのか?
松は水に常時つけてある環境であればかえって耐久性が高いという理由だそうです。そういえば丸ビルの杭も松でした。
杉や桧ではなく、松なんだそうです。もっとも個人的には赤身の耐久性が抜群に高くリーズナブルな飫肥杉の大径材でも試したい!と思いますが。
素適なお庭にちょっと個性的な水舟はいかがでしょうか?会場入口の水舟必見です。
 

木材利用ポイントの耳より情報です!

楽しい皆さんに耳寄り情報です!聞き耳を立てる

住宅工事の際に地域材を使用して、
申込書で申請すると地域の農林水産物などど交換することができる
「木材利用ポイント」、一体どのくらいのメリットがあるのか、
実物を見ながら知ることができますときめき
木曽川流域材「木材利用ポイント」試算
びっくりえっ!?こんなにもらえるの?って気になっちゃいますよねショック

実は・・・
down住まいの耐震博覧会で会場に現れる、down

グッドフルチョイスパッケージ・実物躯体ブースで、
木材利用ポイントをもらうコツが、
わかっちゃうんですラブ
2014耐震博覧会なごや招待状
見る新築・リフォームをご検討中の皆様、
耐震博覧会で、木材利用ポイントをマスターしちゃいましょう
るんるんるんるん

住まいの耐震博覧会なごやが気になる人は左斜め下
6月28日(土)29日(日)
ポートメッセなごやで開催されます。
詳しくは、耐震博覧会HP
http://www.nicefair.com/

木曽川流域が気になる人は左斜め下
木曽川流域HP
http://kiso-linetopia.com/

インスタレーション

こんにちは。ブログで何回かご紹介している『木のカスケード利用』のインスタレーションの準備作業をナイス蠑牧市場で行っています。

今日の準備風景。。。
試行錯誤しながらイメージを形にしていきます。

ちなみに、材料は木材関係の大物だけで、
杉・桧丸太を3m150本、2m170本
桧の10m立木1本、6mの杉立木5本
2.5mのケヤキ玉杢の穴あき丸太2体
杉・桧の2m〜4m立木100本
杉磨丸太数十本
楠の根株
樹齢500年の杉耳付板8枚
松の水舟2体
樹皮
広葉樹薪
ペレット
おがくず
かんなくず
箸の不良品
合板の芯
芯持垂木
などを使います!その他、木曽川流域の蛭川の石や植木、苔などを使って『木が様々な商品になる変容過程』をインスタレーションていきます。
お楽しみに!!


 

木曽川流域の日本酒

こんにちは。
木曽川流域にはたくさんの日本酒の醸造元があります。
木曽川の水は昭和の日本名水百選にも選ばれた程、大都市の水道水としてはおいしいとされていますが、
豊富でおいしい水を使った酒造りも盛んです。
上流・中流だけでなく、下流域の濃尾平野でも木曽川の伏流水を使用した造り酒屋がたくさんあります。
地元のお米、麹、水を使った地域の日本酒は、お祭り等のイベントで使われることも多く、まさに「地域の象徴」的存在といえます。
和食が世界遺産になってから日本酒への注目が高まっているようですが、私も最近、木曽川流域の造り酒屋の酒を選んで飲むようにしています。
冷でも燗でも、料理の味を引き立てる日本酒の魅力にはまっています。

5月17日に開催した『第二回木曽川流域体感ツアー』では下呂市金山の奥飛騨酒造の見学を行いました。

ご主人によると、奥飛騨酒造さんは飛騨川の地下水を利用しているようですが、中硬水という特長があり、それが酒の味に大きな影響を与えているようです。

今回の耐震博覧会『木と住まいのパビリオン』の木曽川流域ReBORNスタイルゾーンの木曽川流域マルシェコーナーでは、酒販卸の坂田酒販さんの協力の下、木曽川流域の日本酒を集めた特設展示を行う予定です。

会場では、『木』だけでなく、様々な木曽川流域の自然の恵みの魅力を見つけてくださいね!
 
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