December 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

第三回木曽川流域体感ツアー ご報告


第三回木曽川流域体感ツアー(8月27日)に参加していただいた皆様、ありがとうございました!
心配されていた天気も持ちこたえてくれ、皆様のご協力もあって予定通りの工程で進めることができました。


中津川&小牧グループの工程は木曽桧備林の見学からスタートしました!
樹齢300年以上の木々に圧倒され、自然のエネルギーを肌で感じることができました。



続いては二代目大ヒノキの前で記念撮影!
樹齢は1000年で樹高は26m!!写真では伝えきれないスケール感です!!
縦撮りにするべきでした、、、。



そして!!
お待ちかねの昼食は、「峡」にて体感ツアー史上初になる川の幸です!
とっても!とっても!美味しかったです♪



午後の見学は森の合板共同組合さん!
残念ながら製造ラインの撮影はNGでしたので、、、。



日本で唯一の内陸地の合板工場を象徴する写真でご容赦ください。



最後に事務所前にて記念撮影!!
次回の体感ツアーもお楽しみに!

第三回木曽川流域体感ツアー開催

8月27日 水曜日 
第三回木曽川流域体感ツアー 開催いたしました拍手

当日は参加者77名、スタッフをいれれば100名近く。
マイクロバス5台バスという大所帯になり、
ハードなスケジュールでしたが無事怪我もなくツアーを行えました。
これも参加していただいた皆様、また現地で対応していただいた関係者の皆様のおかげです。

ありがとうございました

今後ブログにて、ツアーの振り返りを含めて写真等アップしていきたいと思います。


次回ツアーは第四回「秋」
詳細決まり次第、ブログ等でご案内します!!

第三回木曽川流域体感ツアー~木曾ヒノキ備林をあるく~

いよいよ今週になりました木曽川流域体感ツアーvol.3
準備や打合せも佳境にむかっております。

神宮備林の見学についても、ぬかりのないように東濃森林管理署の方と、
細かく打合せしているところです!!

皆様に神宮備林内でみていただくのは、
二代目オオヒノキ
樹齢1000年の巨木

そして
式年遷宮の御用材伐採地

木曽川流域の自然と、木の歴史とロマンを感じていただけることまちがいなしです!!
このすばらしい自然と歴史がつむぎ出す木曽川流域材!!
ぜひこのツアーで体感して、どんどんその輪をひろめていきましょう!!

まずは当日、雨が降らないことを祈って小雨晴れ

当日、おまちしておりますグッド
 

第三回木曽川流域体感ツアー~木曾ヒノキ備林をあるく~

約一ヶ月先にひかえた第三回木曽川流域体感ツアー
下見にいってまいりましたので、ちょっとだけその内容をご案内しますグッド
木曽川流域材「体感ツアー」告知チラシ
流域の歴史を体感する、神宮備林の見学
神宮備林とは、もともと伊勢神宮の式年遷宮用のヒノキを確保、育成するための林であり、
長野の木曾郡、中津川の付知、加子母にまたがる国有林です。
(備林というのも、伊勢神宮の神宮林の予備ということで名をつけられたそうです)

国有林ということもあり無論、許可がないと立ち入ることができません。
今回は木曽川流域協議会会員であります、中津川市のご協力あって、
特別にこのツアーのため見学を許可(林野庁管轄)いただきました。

今回のツアーでは、平成25年式年遷宮のために平成17年に伐採された現場に向かいます。
式年遷宮とは↓↓
http://ise.jr-central.co.jp/shikinensenguu/

その林への入り口、なにやら重々しいゲートが…

材木泥棒から財産である木を守るため、警備は厳重です。開けっ放し厳禁!!!!

ゲートを2つほどくぐり、下草シダ生い茂る深緑美しい林の中を車ですすむ車(RV)
映画カチンコの『ジュラシックパーク』や『インディジョーンズ』を彷彿とさせるワクワク感

まず私たちを出迎えてくれたのは、
岐阜の名木に選定されている、樹齢560年とされるヒノキとサワラの合体木

異なる樹木が成長するにつれ融合してひとつの木になったもので、
地上2m程度がサワラ、その上からヒノキという上下合体は、かなりめずらしいそうです。
たしかに、よく見てみると樹皮が上下、ぜんぜん違う

流域の魅力を体感していただく第三回目のツアー
今回もかなりディープなものになりそうです


つづく…

 

第三回木曽川流域体感ツアー〜昼食場所のご案内〜


8月27日に控えました「第三回木曽川流域体感ツアー」。
当日の昼食についてご案内します。


今回の食事場所は御嶽山麗の付知峡にある食事処「峡」(ハザマ)。

 

 
なんと・・・。
こちらのお店にたどり着くためにはスリリングな吊り橋を渡らなければいけません!!
皆様、心の準備をお願いします。

 


吊り橋を渡ると、透明に澄み切った川と滝が出迎えてくれ絶品の岩魚(いわな)料理を頂くことができます。
こんなロケーションの食事処なんて素敵ですね。



 
ちなみに、こちらのお店のテーブルと食器は「住まいの耐震博覧会」にも出品して頂いた内木木工所さんのtononoが使われております!
食材だけでなく木工品まで付知産にこだわる徹底ぶりです。



今回、 流域体感ツアーの昼食では初めての川の幸を召し上がって頂けます。
人里離れた山奥の谷川に棲み幻の魚と言われる岩魚。
そんな岩魚料理に舌鼓しましょう!
皆様のご参加をお待ちしております。

第三回木曽川流域体感ツアー下見〜森の合板協同組合〜

8月27日の第三回木曽川流域ツアーの下見に行ってきました!

最初に訪問予定の、木曽川流域協議会の正会員・森の合板協同組合さんのお話を少し・・・。

合板と言えば、海外から原木を船で運んできて、その港付近の工場で製造されるのがオーソドックスな流れで、合板工場が海の近くに多いのは、その為です。

森の合板協同組合さんは、日本の数ある合板工場の中で唯一内陸地の山間に位置し、地元の桧・杉・唐松を100%用いて合板を製造するという、非常に先進的な取組をされています。
海外からたくさんの燃料をかけて原木を運んでくるよりも、身近に豊富にある資源を有効に活用した方が環境にも優しいですし、私たちの暮らす木曽川流域をはじめとした周辺地域の活性化にもつながりますから、まさに良い事ずくめですね!
「森の合板」という名前は、こうした特長を分かり易くあらわした名前だな〜と思います。

ツアー当日は、そんな森の合板が、最新の設備やこだわりの工程管理を経て製造されている様子をしっかりと見て頂く事が出来ます。
多数のご参加、お待ちしております!

木曽川流域の「食」再発見!!

木曽川流域のおいしい「食」のご紹介です見る

住まいの耐震博覧会にも登場した、「森カフェ」左斜め下
木曽川流域「マルシェ」ANOU
体に優しく、木曽川流域の恵みを活かしたおいしいものがいっぱいでした。
私たちに「食べる」楽しみを提供してくれた皆さんが普段活動しているのが左斜め下

ビラージュカフェ「賀名生」さんです

賀名生さんでは、
木曽川流域「木曽川流域フルコース」チラシ
夏の木曽川流域「食」嗜好と題して、
「木曽川流域フルコース」を皆様に提供しています。
一度、食べてみてください見る

「木曽川流域フルコース」を堪能できる
ビラージュカフェ「賀名生」さんのことを知りたい方は左斜め下
http://www.village-anou.com/

木曽川流域のことを知りたい方は左斜め下
http://kiso-linetopia.com/


第三回木曽川流域体感ツアーも、申込み受付中です。
木曽川流域材「体感ツアー」告知チラシ
皆様のご参加おまちしておりますときめき

木曽川流域材の内装材

住まいの耐震博覧会から早くも一ヶ月が経とうとしておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

少し遅くなりましたが、耐震博では木曽川流域材や国産無垢材の内装材を、他の自然素材と組み合わせた実物大のお部屋として皆様に提案させて頂きました。本日はその内容を簡単に紹介させて頂きたいと思います。

まずこちらが、木曽川流域材の桧のフローリングとサワラの羽目板を使ったお部屋で、リビングをイメージしています。
桧のフローリングは、ともすると和のイメージが強く出てしまいますが、この木曽川流域材のフローリングはUNI加工している為、樺桜とよく似た表情を持ち、珪藻土の塗り壁とも相まって、とても清潔感のある部屋に仕上がりました。


無染土と言われる泥染めをしていない国産イグサの置畳です。桧のフローリングとも相性抜群でした!


国産杉・節有のフローリングを使ったお部屋です。子供部屋をイメージしています。

杉は断熱性や防音性に優れ、柔らかい材質ゆえに転んだりしても怪我をしにくいなど、長所をたくさん持っています。しかもリーズナブル!
壁には、シックハウス症候群などからお子様を守る作用を持つ、イグサで出来た和紙クロスを貼りました。
大切なお子様を育てるお部屋には、安心・安全な自然素材で出来た部屋はうってつけです。


最後は、国産杉・節有りのフローリングを使った寝室をイメージしたお部屋です。
先ほどの子供部屋と同じ、杉の節有りのフローリングを使っていますが、こちらは圧密加工という特殊な加工を施したフローリングです。
圧密加工は、高温のプレスをかけることで、杉の表面を圧縮して硬くする加工の事です。杉は柔らかい材質の為、少々傷がつきやすい面もありますが、圧密加工を施す事で広葉樹のナラにも負けない硬度を持たせる事が出来ますので、大きなベッドを置いても安心です!


このコーナーでは、木曽川流域材や国産無垢材の内装材を、実物のお部屋として見て頂きながら、無垢材や自然素材の心地よさを体感して頂くことで、そこに生活している自分の姿を皆様にイメージして頂く事が出来たかと思います。

たった2日間でこわしてしまうにはもったいない展示でした・・・。
沢山写真を撮りましたので、またカタログなどの提案ツールにして協議会会員の皆様にお届けできればと思います。

第3回「木曽川流域体感ツアー」開催決定!!

木曽川流域に興味のある皆様、お待たせしました!!聞き耳を立てる

第三回「木曽川流域体感ツアー」in中津川見る

開催決定です!!拍手
木曽川流域材「体感ツアー」告知チラシ
今回のツアーは、
流域の自然の歴史を知る、「神宮備林」散策
流域のものづくりを知る「森の合板工場」国産合板の製造工程見学
流域の文化を再発見する「木曽川流域の食」

の3本立てで企画しております!!

体感ツアーの詳細は左斜め下

参加資格:プロユーザー様(販売店様・工務店様)
開催日時:8月27日(水)8:00集合〜18:00着予定
集合場所:決まり次第ご連絡いたします。ジョギング

お申込みは、申込書に必要事項をご記入の上、
返送先Faxまで送信お願いします。

お問い合わせは
TEL:0568-75-1284
木曽川流域木と水の循環システム協議会
(ナイス株式会社 小牧営業所内)
まで、
***定員となり次第、締め切らせていただきます。お問い合わせの後、お申込みください。***

いっしょに「木曽川流域の住まいづくり・ものづくり」を体感しませんか?楽しい

皆様のご参加、
心よりお待ちしております。グッド
 

住まいの耐震博覧会 木育コーナー(木育キャラバン)


木曽川流域木と水の循環システム協議会の大矢です。
住まいの耐震博覧会にご来場して頂いた皆様、ありがとうございました。
 
今回は私が担当しました木育コーナー(木育キャラバン)についてご紹介させていただきます!

そもそも、「木育」(もくいく)とは...
木に触れ合うことで子供の健やかな成長を促し、自然を大切に考え行動できる人を育てる教育のことです。
人は一生の中で様々な場面で木に触れ、活用します。
その第一歩として木のおもちゃを子育ての環境に積極的に取り入れ、赤ちゃんの頃から木に親しむ。
木製品を利用することが日本の林業を元気にし、自然を守ることにつながる第一歩になります。

そんな想いの込められた木育コーナー。東京おもちゃ美術館さんの力を借りて
ポートメッセ名古屋に2日間限定で開催しました!


こちらは準備日の様子です。
東京おもちゃ美術館さんの指導のもと社員で力を合わせ設営しました!

ピンクのカーペットと木育キャラバンの床材や箱が会場内でも際立っています。



今回、用意されたおもちゃ達を一部紹介します!







あとは当日を待つのみ...




当日は沢山のご家族で大賑わい!!


想像以上の人気ぶりで驚きましたが、皆様の楽しんでいる様子が
見れ一安心しました。




このコーナーで遊ばれた皆様が少しでも木や自然について考え、
木製品を利用することについて興味を持って頂けたら...と思います!


東京おもちゃ美術館 
http://www.goodtoy.org/ttm/
 
<<back|<1234567>|next>>
pagetop