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今年の協議会の活動について

明けましておめでとうございます。専務理事の青木です。今年もよろしくお願い申し上げます。
昨年は9月27日に木曽川流域の母なる山である木曽の御嶽山が噴火し多くの尊い人命が失われました。改めて御嶽山災害でお亡くなりになられた方のご冥福をお祈り申し上げます。
我々も一昨年夏の協議会設立直後に登山し、今後の協議会の発展祈願を行いましたが、流域住民に自然の恵みをもたらし続けてくれる御嶽山が突然噴火するとは夢にも思いませんでした。また広島の土砂災害など決して他人事とは思えない自然災害が多発しました。自然の恵みなどと呼んで人間にとっての便益を「機能」とするならば、自然の「作用」を痛感した1年であった思います。協議会活動の中で自然の両面を理解していき、流域環境をよりよくしていくための活動を肝に銘じていきます。

さて、昨年は、木曽川流域体感ツアーを4回開催し延べ400名程のご参加を頂きました。また6月末にポートメッセなごやで開催した住まいの耐震博覧会に後援し、第二号館の「木と住まいのパビリオン」で大々的に活動PRを行い35000名以上の来場者に木曽川流域活動のPRを行うことができました。
これらの活動により「流域思考」による「流域材」というコンセプトの認知が高まった一年であったと思います。

協議会で行うイベントは、木曽川流域の生産者を訪問研修する「木曽川流域体感ツアー」、流域産品を中心とした衣食住の提案型イベントである「木曽川流域感謝祭」、年一回の協議会活動の集大成の発表の場でありエンドユーザー向けの住宅需要創造イベントである「住まいの耐震博覧会」の3つカテゴリーを実行していくこととなっておりますが、昨年は木曽川流域感謝祭を行うことができませんでした。今年は2月7日(土)にナイス蠑牧市場で開催する「木曽川流域暮らしのマルシェ」を開催し、体感ツアーや耐震博覧会と合わせてイベント効果が体感できるようにしていきたいと考えております。会員の皆様のご支援、ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

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