June 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

第三回木曽川流域体感ツアー~木曾ヒノキ備林をあるく~

約一ヶ月先にひかえた第三回木曽川流域体感ツアー
下見にいってまいりましたので、ちょっとだけその内容をご案内しますグッド
木曽川流域材「体感ツアー」告知チラシ
流域の歴史を体感する、神宮備林の見学
神宮備林とは、もともと伊勢神宮の式年遷宮用のヒノキを確保、育成するための林であり、
長野の木曾郡、中津川の付知、加子母にまたがる国有林です。
(備林というのも、伊勢神宮の神宮林の予備ということで名をつけられたそうです)

国有林ということもあり無論、許可がないと立ち入ることができません。
今回は木曽川流域協議会会員であります、中津川市のご協力あって、
特別にこのツアーのため見学を許可(林野庁管轄)いただきました。

今回のツアーでは、平成25年式年遷宮のために平成17年に伐採された現場に向かいます。
式年遷宮とは↓↓
http://ise.jr-central.co.jp/shikinensenguu/

その林への入り口、なにやら重々しいゲートが…

材木泥棒から財産である木を守るため、警備は厳重です。開けっ放し厳禁!!!!

ゲートを2つほどくぐり、下草シダ生い茂る深緑美しい林の中を車ですすむ車(RV)
映画カチンコの『ジュラシックパーク』や『インディジョーンズ』を彷彿とさせるワクワク感

まず私たちを出迎えてくれたのは、
岐阜の名木に選定されている、樹齢560年とされるヒノキとサワラの合体木

異なる樹木が成長するにつれ融合してひとつの木になったもので、
地上2m程度がサワラ、その上からヒノキという上下合体は、かなりめずらしいそうです。
たしかに、よく見てみると樹皮が上下、ぜんぜん違う

流域の魅力を体感していただく第三回目のツアー
今回もかなりディープなものになりそうです


つづく…

 

スポンサーサイト

pagetop