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住まいの耐震博覧会 森の博物館コーナー

木曽川流域木と水の循環システム協議会の井上です。

住まいの耐震博覧会も無事、2日間の日程を終了いたしました。

多くの方にご来場いただき、ありがとうございます。
さて今回は私が耐震博覧会で担当した「森の博物館」というコーナーをご紹介します。

少しマニアックなコーナーなのですが、今回の耐震博覧会のテーマである木とライフサイクルの展示ゾーンにて
「どんな種類の木材がどのような製品として生活で使われてきたか。」ここに焦点を当て展示をいたしました。



展示はこのような形で行いました。

例えば杉の木は手前に見えるように酒樽やお櫃など食べ物に合わせる木として使われてきました。
こんな形で木と人の暮らしを少しでも多くの方に知っていただきたいと思い、展示を作成しました。


またこのコーナーでは家具の展示なども実施しています。


昨年同様ですが、長野県の有賀建具店様にご協力いただき、自然の木の家具も展示しました。
ここに見えているタンスの引き出しですが、これは一つ一つ違う樹種で自然木の色になっています。

着色もしていなくてもこんなに色が出て、樹種ごとに硬さも違います。
工業製品ではない木の魅力、そんなことを感じていただけるコーナーになったのではないかと思います。

協議会では、これから規格品の製品はもちろんですが、木曽川の資源を活用したオーダー品の製品も
注文していただけるように体制を整えていきたいと思っております。

次回の耐震博覧会の木とライフサイクルのゾーンもお楽しみにしてください。

井上
 

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