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木曽川流域の日本酒

こんにちは。
木曽川流域にはたくさんの日本酒の醸造元があります。
木曽川の水は昭和の日本名水百選にも選ばれた程、大都市の水道水としてはおいしいとされていますが、
豊富でおいしい水を使った酒造りも盛んです。
上流・中流だけでなく、下流域の濃尾平野でも木曽川の伏流水を使用した造り酒屋がたくさんあります。
地元のお米、麹、水を使った地域の日本酒は、お祭り等のイベントで使われることも多く、まさに「地域の象徴」的存在といえます。
和食が世界遺産になってから日本酒への注目が高まっているようですが、私も最近、木曽川流域の造り酒屋の酒を選んで飲むようにしています。
冷でも燗でも、料理の味を引き立てる日本酒の魅力にはまっています。

5月17日に開催した『第二回木曽川流域体感ツアー』では下呂市金山の奥飛騨酒造の見学を行いました。

ご主人によると、奥飛騨酒造さんは飛騨川の地下水を利用しているようですが、中硬水という特長があり、それが酒の味に大きな影響を与えているようです。

今回の耐震博覧会『木と住まいのパビリオン』の木曽川流域ReBORNスタイルゾーンの木曽川流域マルシェコーナーでは、酒販卸の坂田酒販さんの協力の下、木曽川流域の日本酒を集めた特設展示を行う予定です。

会場では、『木』だけでなく、様々な木曽川流域の自然の恵みの魅力を見つけてくださいね!
 

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