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カスケード利用

こんにちは。
いよいよ耐震博覧会まであとカウントダウン(あと7日)段階に来ました。準備も大詰めです。

昨年は、会場エントランスにおいて、木曽川流域上流部の中心に鎮座する、標高3067mの独立峰『御嶽山』をインスタレーションしました。
昨年のインスタレーション画像はこちら。

日本一の山塊と言われる御嶽山を最長9mの磨丸太36本を使ってインスタレーションしました。
御嶽山周辺は水資源が豊富で滝も非常に多く、インスタレーションでも滝を実際につくりました。
また、桧、杉、唐松という日本三大人工林樹種を100本以上使って木曽川流域の豊富な人工林資源を表現しました。
会場の生木から発せられるフィトンチッドの清清しい香りは、会場の雰囲気を一変する力を持っていたようです。

今年も『木と住まいのパビリオン』のエントランス付近でインスタレーションを行います!
今年のテーマは『木材のカスケード利用』。
カスケードという意味はこちら。
エコマテリアルである木材を、さらにエコマテリアル化していくために、当協議会では木曽川流域材のカスケード利用を推進していきたいと考えております。それをインスタレーションで表現したいと考えております。
6月11日のブログでも準備風景の一部をお伝えしましたが、びっくりするような迫力の展示を予定しておりますので、お楽しみに!!

 

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