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第9回木曽川流域体感ツアー

9/7(水)台風の影が見える中、第9回木曽川流域体感ツアーに行ってまいりました。

今回の目的・見どころとしては「木曽川流域材」のものづくりを感じる!!

ということで製材所さんの見学を中心しその「歴史」と「こだわり」、

もちろん製品の素晴らしさをうったえるツアーとなりました。

 

‥貲擦劼里製品流通協同組合 様

原木から加工、バイオマス発電まで原木のA〜D材まですべてを一貫とした協同組合。

国内初の木質バイオマス発電であり、その歴史は10年以上、

地方創生の先駆けであり、初号機ということもあり、他の県や組織のモデルともなっているようです。

 

 

(当協議会の代表理事であります東京大学名誉教授有馬考禮先生にも随行いただきました。)

製品に関しては、バイオマスの蒸気を乾燥機に使用した杉製品にこだわりがあり、

高強度で美しい杉の構造材がずらりと。

「高強度だから良いのではなく、木のもつしなやかさと強さを適材適所につかう木づかいが大切」と、

東濃ひのき製品流通協同組合の大島部長の説明がとても丁寧で深く勉強になりました。

 

△紡海

第8回木曽川流域体感ツアー

4月16日土曜日快晴
第8回木曽川流域体感ツアーを開催いたしました。
今回のテーマとしては木曽川流域材の材料に特化して原木から製品になるまでの流れを見るというものでした。

下呂総合木材市売協同組合の杉山理事長に岐阜の原木の状況、丸太の選別について、倉地製材所の倉地社長より木曽川流域材の構造材のこだわりと丸太から製品になるまでを語っていただきました。

前回のツアーでお世話になった先ばかりですが、いつも詰め込みすぎてしまうところ、ゆっくり時間をとり上流のものづくりを体感していただき、その理解もさらに深まったと思います。


次回ツアーは9月7日、詳細決まり次第
ご案内していきますので、よろしくお願いします。

第四回木曽川流域体感ツアー開催

11/26(水) 第四回木曽川流域体感ツアーを開催いたしました。

今回の舞台は犬山犬
木曽川流域材の運材の歴史における、筏の中継地点という重要なスポット
犬山城は小牧長久手の戦いで秀吉が入城するなど歴史的にも大きく動いた場所です

ツアーの工程をざっくりご紹介

東京大学の蔵治先生の森林の持つ多面的機能と、
森と人間の歴史の興味深い貴重な講義を聞いて聞き耳を立てる

東大研究林を歩きジョギング

犬山名物田楽定食を食べおでん

国宝犬山城チャペル

国宝茶室如庵もみじを見学いたしました。

ツアー参加していただいたお客様、関係者の方々、
本当にありがとうございました。

またブログにて本日公演していただいた蔵治先生の書籍など、
紹介させていただきたいと思います。
この読書の秋の夜長に、緑のダムについて理解を深めてみてはどうでしょう??



 

第三回木曽川流域体感ツアー ご報告


第三回木曽川流域体感ツアー(8月27日)に参加していただいた皆様、ありがとうございました!
心配されていた天気も持ちこたえてくれ、皆様のご協力もあって予定通りの工程で進めることができました。


中津川&小牧グループの工程は木曽桧備林の見学からスタートしました!
樹齢300年以上の木々に圧倒され、自然のエネルギーを肌で感じることができました。



続いては二代目大ヒノキの前で記念撮影!
樹齢は1000年で樹高は26m!!写真では伝えきれないスケール感です!!
縦撮りにするべきでした、、、。



そして!!
お待ちかねの昼食は、「峡」にて体感ツアー史上初になる川の幸です!
とっても!とっても!美味しかったです♪



午後の見学は森の合板共同組合さん!
残念ながら製造ラインの撮影はNGでしたので、、、。



日本で唯一の内陸地の合板工場を象徴する写真でご容赦ください。



最後に事務所前にて記念撮影!!
次回の体感ツアーもお楽しみに!

第三回木曽川流域体感ツアー~木曾ヒノキ備林をあるく~

約一ヶ月先にひかえた第三回木曽川流域体感ツアー
下見にいってまいりましたので、ちょっとだけその内容をご案内しますグッド
木曽川流域材「体感ツアー」告知チラシ
流域の歴史を体感する、神宮備林の見学
神宮備林とは、もともと伊勢神宮の式年遷宮用のヒノキを確保、育成するための林であり、
長野の木曾郡、中津川の付知、加子母にまたがる国有林です。
(備林というのも、伊勢神宮の神宮林の予備ということで名をつけられたそうです)

国有林ということもあり無論、許可がないと立ち入ることができません。
今回は木曽川流域協議会会員であります、中津川市のご協力あって、
特別にこのツアーのため見学を許可(林野庁管轄)いただきました。

今回のツアーでは、平成25年式年遷宮のために平成17年に伐採された現場に向かいます。
式年遷宮とは↓↓
http://ise.jr-central.co.jp/shikinensenguu/

その林への入り口、なにやら重々しいゲートが…

材木泥棒から財産である木を守るため、警備は厳重です。開けっ放し厳禁!!!!

ゲートを2つほどくぐり、下草シダ生い茂る深緑美しい林の中を車ですすむ車(RV)
映画カチンコの『ジュラシックパーク』や『インディジョーンズ』を彷彿とさせるワクワク感

まず私たちを出迎えてくれたのは、
岐阜の名木に選定されている、樹齢560年とされるヒノキとサワラの合体木

異なる樹木が成長するにつれ融合してひとつの木になったもので、
地上2m程度がサワラ、その上からヒノキという上下合体は、かなりめずらしいそうです。
たしかに、よく見てみると樹皮が上下、ぜんぜん違う

流域の魅力を体感していただく第三回目のツアー
今回もかなりディープなものになりそうです


つづく…

 
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