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コンパクトハウス楽想庵(がくそうあん)、上棟です!

木曽川流域協議会の吉井です。

今日は、以前ご紹介した、「楽想庵(がくそうあん)」の実物が、
愛知県半田市に上棟しましたので、その様子をご案内いたします。
木曽川流域「楽想庵」上棟

当日は晴天に恵まれ、
楽想庵(がくそうあん)を企画したプロジェクトメンバーの皆様が見守る中、
スピーディーに、的確に建築が行われました。
木曽川流域材「楽想庵」上棟
デザインも前衛的で、格好よい感じになりました!!
このコンパクトハウス「楽想庵(がくそうあん)」は、
骨組み軸材に木曽川流域材を使用しています。
木曽川流域材「楽想庵」上棟
木造トラス工法という、大規模建築物に用いられる強力な構造体を
採用しているだけでなく、分解して移設も可能なコンパクトハウス、
というコンセプトで設計されています。

建築に携わるプロ集団10社のプロジェクトメンバーさんが
力をあわせて作り上げました。

皆様も、お庭や遊閑地に、自分の趣味を楽しむコンパクトハウスが
欲しくなったら、是非一度「楽想庵(がくそうあん)」のHPをチェックしてみてくださいグッド

見る楽想庵(がくそうあん)が木になる方は左斜め下
http://gakusouan.jp/

見る木曽川流域が木になる方は左斜め下
http://kiso-linetopia.com/

チェックよろしくお願いします嬉しい

パンフレット完成!

こんにちは。
今週末の耐震博覧会向けに完成を目指していた当協議会のパンフレットと『木曽川流域材フルチョイスパッケージ』のパンフレット、木曽川流域材のロゴマークのシールが届きました!

どちらもA4見開き4ページのフルカラーのパンフレットです。
耐震博覧会の会場でも、当協議会のミッションやビジョン、具体的活動について入口のインスタレーションを通り抜けたところにブースを設けてPRさせていただく予定です。
是非、ブースに寄って活動内容を確かめてみてください!

現在、木曽川流域材フルチョイスパッケージのPR映像も鋭意作成中です。
こちらも大画面TVでPRする予定です。
 

木曽川流域材の桧無垢フローリング

今日は木曽川流域材の桧赤身フローリングのご紹介です♪

名づけて、『東濃桧 赤身UNIフローリング』


特長は、
〔攸樟醂域の有名ブランド桧である『東濃桧』の無垢材を使用していること。
⇒もちろん、木曽川流域材です!
桧の中でも丸太の芯材部分の『赤身』のみを使用していること。
⇒通常の桧無垢縁甲板は白太部分が多いのですが、精油成分が多い赤身を使うことで艶のある『経年美』が期待できます!
サイズは、長さ1820mm(6尺)幅90mm 厚み15mmの縦継ぎ(通称UNI=ユニ)
⇒木目が連続しないUNIタイプなので洋風にもモダンな和風のインテリアにもマッチします!(通常の桧縁甲板は一枚物で価値はありますが、木目が連続しておりどうしても和風っぽくなってしまう)
だ瓩ほとんどない無地上小仕様であること。
⇒杉の赤身と違って東濃桧の赤身は白と淡いピンクが半々で、無地上小仕様と合わせて清潔感あふれる爽やかなインテリアになる!
イ△┐董¬掬描仕上げである。
⇒無垢材の調湿作用により、さらっとした汗や湿気を吸収する快適さを保つ無塗装仕上げ。ウレタン塗装仕上げが希望であれば源平無地上小仕様があります。キヌカなどの自然塗料塗装も相性抜群!
以上、こだわりのポイントをだらだら書いてしまいましたが、最後に!
ι阿量誼肋緇のフローリングにしては『リーズナブル』!という特長があります。
桧という素材を使いながらも現代的なインテリアにマッチし、しかもグッドプライス!
自然素材好きの工務店さんに好んで使ってもらっています!

下記はその『東濃桧赤身フローリング』に拭漆で仕上げた例。(もちろん価格は材料代より高くなります。)
同じ厚み15mmの国産畳(ピソコモド)との相性も抜群!!


このフローリングも住まいの耐震博覧会の『木と住まいのパビリオン』の中央部、木曽川流域材ゾーンの内装提案コーナーのリビングゾーンで展示しています。
是非、見て、触れて、香りをかいで体感してみてくださいね!

健康は木のインテリアから!

こんにちは。
『木と住まいのパビリオン』の中央の木曽川流域材ゾーンでは構造材とともに無垢の木の内装材の空間提案を行います。

昨年の空間提案はこちら。
昨年は杉、桧、唐松という木曽川流域の3大人工林樹種を中心に空間提案と木材利用ポイントの具体的提案を行いました。

今年は、リビング、寝室、子供部屋の3部屋をつくり、そのコストを明確にしてエンドユーザーの方が予算化しやすい提案を行う予定です。



さらに『木視率』というキーワードを紹介します。
木視率とは、読んで字のごとく、内装材の中で木が見える割合のことです。
無垢材は内装材として優れた性質をたくさん持った素材ですが、その木視率は50%前後がいいとされているようです。
住まい手に良好な睡眠をもたらすことも最新の研究結果もあるようです。
会場では、『健康は木のインテリアから』というキャッチフレーズで五感に訴える木曽川流域材を中心とした内装展示を行います。

今なら、木材利用ポイントも使えます!今年の9月30日工事着手分までなので、会場で見て、触って、木の香りを体感して、自分らしい木のインテリアをお値打ちに選んでくださいね!
 

カスケード利用

こんにちは。
いよいよ耐震博覧会まであとカウントダウン(あと7日)段階に来ました。準備も大詰めです。

昨年は、会場エントランスにおいて、木曽川流域上流部の中心に鎮座する、標高3067mの独立峰『御嶽山』をインスタレーションしました。
昨年のインスタレーション画像はこちら。

日本一の山塊と言われる御嶽山を最長9mの磨丸太36本を使ってインスタレーションしました。
御嶽山周辺は水資源が豊富で滝も非常に多く、インスタレーションでも滝を実際につくりました。
また、桧、杉、唐松という日本三大人工林樹種を100本以上使って木曽川流域の豊富な人工林資源を表現しました。
会場の生木から発せられるフィトンチッドの清清しい香りは、会場の雰囲気を一変する力を持っていたようです。

今年も『木と住まいのパビリオン』のエントランス付近でインスタレーションを行います!
今年のテーマは『木材のカスケード利用』。
カスケードという意味はこちら。
エコマテリアルである木材を、さらにエコマテリアル化していくために、当協議会では木曽川流域材のカスケード利用を推進していきたいと考えております。それをインスタレーションで表現したいと考えております。
6月11日のブログでも準備風景の一部をお伝えしましたが、びっくりするような迫力の展示を予定しておりますので、お楽しみに!!

 
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