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第三回木曽川流域体感ツアー開催

8月27日 水曜日 
第三回木曽川流域体感ツアー 開催いたしました拍手

当日は参加者77名、スタッフをいれれば100名近く。
マイクロバス5台バスという大所帯になり、
ハードなスケジュールでしたが無事怪我もなくツアーを行えました。
これも参加していただいた皆様、また現地で対応していただいた関係者の皆様のおかげです。

ありがとうございました

今後ブログにて、ツアーの振り返りを含めて写真等アップしていきたいと思います。


次回ツアーは第四回「秋」
詳細決まり次第、ブログ等でご案内します!!

第三回木曽川流域体感ツアー~木曾ヒノキ備林をあるく~

いよいよ今週になりました木曽川流域体感ツアーvol.3
準備や打合せも佳境にむかっております。

神宮備林の見学についても、ぬかりのないように東濃森林管理署の方と、
細かく打合せしているところです!!

皆様に神宮備林内でみていただくのは、
二代目オオヒノキ
樹齢1000年の巨木

そして
式年遷宮の御用材伐採地

木曽川流域の自然と、木の歴史とロマンを感じていただけることまちがいなしです!!
このすばらしい自然と歴史がつむぎ出す木曽川流域材!!
ぜひこのツアーで体感して、どんどんその輪をひろめていきましょう!!

まずは当日、雨が降らないことを祈って小雨晴れ

当日、おまちしておりますグッド
 

住まいの耐震博覧会 森の博物館コーナー

木曽川流域木と水の循環システム協議会の井上です。

住まいの耐震博覧会も無事、2日間の日程を終了いたしました。

多くの方にご来場いただき、ありがとうございます。
さて今回は私が耐震博覧会で担当した「森の博物館」というコーナーをご紹介します。

少しマニアックなコーナーなのですが、今回の耐震博覧会のテーマである木とライフサイクルの展示ゾーンにて
「どんな種類の木材がどのような製品として生活で使われてきたか。」ここに焦点を当て展示をいたしました。



展示はこのような形で行いました。

例えば杉の木は手前に見えるように酒樽やお櫃など食べ物に合わせる木として使われてきました。
こんな形で木と人の暮らしを少しでも多くの方に知っていただきたいと思い、展示を作成しました。


またこのコーナーでは家具の展示なども実施しています。


昨年同様ですが、長野県の有賀建具店様にご協力いただき、自然の木の家具も展示しました。
ここに見えているタンスの引き出しですが、これは一つ一つ違う樹種で自然木の色になっています。

着色もしていなくてもこんなに色が出て、樹種ごとに硬さも違います。
工業製品ではない木の魅力、そんなことを感じていただけるコーナーになったのではないかと思います。

協議会では、これから規格品の製品はもちろんですが、木曽川の資源を活用したオーダー品の製品も
注文していただけるように体制を整えていきたいと思っております。

次回の耐震博覧会の木とライフサイクルのゾーンもお楽しみにしてください。

井上
 
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